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   <title>特殊無線技士資格を取ろう</title>
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   <subtitle>特殊無線技士になるための基礎知識・体験談・情報。</subtitle>
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   <title>最後？の戦い！！航空特殊無線技士受験！！</title>
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   <published>2007-08-06T09:09:31Z</published>
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      第一級陸上特殊無線技士を取得後数年が立ち無線の記憶も忘れかけた頃、航空特殊無線技士を受けることを決めました。理由はなんとなくなんですが、陸海空そろえたいという気持ちが高まり受験することとしました。

申し込み後すぐに試験勉強へ突入。無線工学と法規は問題なく解いていけたのですが、ここで難敵登場。電気通信術です。なんと航空特殊無線技士には電気通信術があるのです。これがなかなか厄介でテープを聴いて書き取りをする練習をはじめたのですが、前にも書いたとおり欧文を特殊な方法で読み上げるため、とっつきにくく毎日練習していました。試験では渡された欧文の読み上げもあるので、自分の部屋とはいえわけのわからない内容を声を出して読み上げるのは恥ずかしかったです。そんなことをしているうちに時は流れ試験の日がやってきました。

試験が２月だったので会場まで寒かったですが何とか到着。そして無線工学と法規の試験が開始。ここは難なくかわし、いざ電気通信術へ。まずは受験者一人一人呼ばれ送話（読み上げのこと）の試験。これは何とか読み終える事が出来ましたが、声は上ずっていたように覚えています。その後受験者を一堂に集め受話（聞き取りのこと）が始まりました。内容はテープで流されるのですが、ここで大問題が発生。

しばらく進めていくと聴いたことのない単語が！！なんと練習で使っていたテープと発音が違うのです。一瞬かなりやばいと思いましたが。参考書に書いてあったことを思い出しました。間違ってアルファベットを書くと３点マイナスなんですが飛ばしてかけば１点しかマイナスにならないのです。これを思い出しわからないものはすべて飛ばして答えました。そして苦闘の２分間が終わり、家路に着きました。
そして後日、試験結果が送られてきました。受話以外は大丈夫だと思うけど、受話はやばいかもしれないと思っていたので自信はありませんでしたが、シールをめくると何とか合格できました。

この合格で特殊無線技士でも持ってないのは第一級海上特殊無線技士と国内電信級陸上特殊無線技士のみとなりましたが、この二つを受ける予定はありません。海上は英語の試験があり、国内電信級ではモールスの試験があるのでまず無理だろうということで、特殊無線技士との戦いはこれで終わりです。でも上級の通信士や技術士は欲しいと思います。でも難しそうなので将来の課題としておきます。
      
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   <title>想像以上の難関！！第一級陸上特殊無線技士受験！！</title>
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   <published>2007-08-06T09:08:35Z</published>
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      第二級海上無線技士と同時に受けた第一級陸上特殊無線技士の話をします。

勉強する前は二級に毛が生えた程度なんじゃないのと思っていましたが、参考書を開いてビックリ。なんと過去問の量の多さにビックリしました。しかも一問一問が難しい。こりゃ長丁場になるなと思い腰をすえて勉強する決意をしました。

勉強を進めていくと、過去問の傾向が同じような問題も出る事がわかり、ちょっと気が楽になりましたが、量が多いのでなかなか進みません。こうなりゃ全部覚えてやると思い、片っ端から覚える作戦に入りました。しかしなかなかすべてを覚えることは難しかったのですが何とか過去問で合格ラインを超える事が出来るようになって来ました。

そして、試験日。前日の海上に気をよくしていた私は意気揚々と試験海上に行きました。ちなみに第一級陸上特殊無線技士は午前に受ける人とと午後に受ける人がおり、私は午前の受験でした（自分で選ぶことは出来なくて、教会のほうで勝手に決められます）。そして後ろのほうの席に着き、試験開始。最初はペースは悪くなかったのですが、無線工学で何問か新傾向の問題が出題され焦りました。なんとなくそれっぽいものを選び何とか試験を終えました。終わったときの感触は受かるかどうかは五分五分だなぁと思っていました。

そして、試験結果到着。海上の結果と一緒に来ましたが、まずは海上の結果を見て一安心。しかし鬼門の陸上の結果を見ないわけには行きません。恐る恐る見るとなんと合格の二文字が！！うれしいというより安心しました。あのそれっぽいのを選んだ問題は正解だったのかなぁ思いながら、免許申請の書類をポストへ入れました。
      
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   <title>次なるものは！！第二級海上特殊無線技士受験！！</title>
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   <published>2007-08-06T09:07:57Z</published>
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      第二級陸上無線技士を取得した後しばらくして第二級海上無線技士と第一級陸上特殊無線技士を受けようと思いました。理由は受験後の健康診断書の提出が不要になったためです。

なぜ二つ同時に受けようと思ったかといえば、この二つは受験する日にちが一日ずれており同時受験できたためです。まずは第二級海上特殊無線技士の話からしたいと思います。内容は前の第二級陸上特殊無線技士と同じようなものかなと思い勉強を始めると、まさに同じような感じでした。内容的にほぼ同じといっていい問題もありました。昔はこの資格には電気通信術があったそうなんですが、法改正でなくなったため私が受けるときには気楽に受けれました。

そして、試験の当日。一日目は海上のほうだったのであまり気負わずに試験海上へ行きました。こんどは試験官のまん前の席で、ちょっと緊張しながらの受験でしたが何とか終了。明日の第一級陸上特殊無線技士のことを思いながら家路に着きました。その後結果が来て、また少しどきどきながらシールをめくり合格の二文字を目にしました。

ちなみに、第二級海上無線技士はレーダー級海上無線技士の資格を包括しているため、レーダー級を受けるよりお得です。私はそのことを受験後しばらくしてから知りました。二級受けといて良かったと思いました。
      
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   <title>初めての特殊無線技士！！第二級陸上特殊無線技士受験！！</title>
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   <published>2007-08-06T09:06:25Z</published>
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      さて、ここからは私の受験体験談を語りたいと思います。私がもっている特殊無線技士の資格は、第一級陸上特殊無線技士、第二級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士、航空特殊無縁技士の四つです。
まず、一番最初に取得した第二級陸上特殊無線技士の話をしたいと思います。私がこの資格を知ったのは、資格ガイドを見たためです。なぜこの資格が欲しいと思ったか。それは合格率が高く、名前がカッコイイという不純な動機でした。

しかい、この資格を知った当時は忙しくなかなか取得には動けませんでした。そして、そのうちに受けるチャンスが出来、受験しました。ここでなぜ第一級ではなく第二級だったかというと、当時は合格後に健康診断書を出さなければならなかったのですが、第二級陸上特殊無線技士と第三級陸上特殊無線技士はそれが必要なかったからです。

試験を申し込み、勉強を始めたのですが、参考書の過去問を解いて気づきました。これって同じような問題しか出てないってことと問題自体が簡単ということです。もっと難しいのではと思っていたので拍子抜けしました。

そして、試験日。駅から少し離れたところまで歩いていき試験会場に到着。席についてみると、他の特殊無線技士の受験の方も一緒に受けるようで結構込んでました。そして試験開始。問題は案の定過去問と同じ傾向。すぐに解き終わりました。その後、しばらくして試験結果がハガキで郵送されてきました。自信があったものの、少しどきどきしながらシールをはがしました（ハガキの上にシールが張っておりそれをはがすと合否が書いてあるといった仕組みです）。そこには合格の文字がありました。
これをきっかけに無線に少し興味をもちまた違うの受けたいなぁと思うようになりました。
      
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   <title>養成課程でで取得！！試験に自信がなくても大丈夫！！</title>
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   <published>2007-08-06T09:01:49Z</published>
   <updated>2007-08-06T09:02:56Z</updated>
   
   <summary>試験を受けなくても特殊無線技士の無線従事者免許を取得する二つ目の方法を紹介します...</summary>
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      試験を受けなくても特殊無線技士の無線従事者免許を取得する二つ目の方法を紹介します。

それは日本無線協会が主催している養成課程を修了する方法です。この方法だと国内電信級とレーダー級以外の特殊無線技士を取得できることがあります。試験を受けるよりも確実なので便利ですがデメリットもあります。

まず、金額が高い。通常の試験ならば５，６０００円払えばすみますが、養成課程だと最低でも第三級海上特殊無線技士の２万円程度から最高だと第一級海上特殊無線技士の７万円台まであります。これはちょっと痛い出費ですね。次に特殊無線技士の中で上級の資格だと結構な日数、受講しなければなりません。平日が多いので学校や会社を休まなければなりません。

そして、第一級陸上特殊無線技士では受講資格が必要になります。特殊無線技士の中で一番人気のある第一級陸上特殊無線技士が講習を受けにくいのはちょっと残念です。
講習開催地域は全国の主要都市で行われますが、開催地が地方の場合、開催する資格が少ない場合が多いようです。
      
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   <title>学校通って試験が免除？君の学校はどう？</title>
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   <published>2007-08-06T09:01:01Z</published>
   <updated>2007-08-06T09:01:36Z</updated>
   
   <summary>実は、試験を受けなくても特殊無線技士の無線従事者免許を取得する方法が二つあります...</summary>
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      実は、試験を受けなくても特殊無線技士の無線従事者免許を取得する方法が二つあります。

そのうちの一つが、認定されている学校で指定の単位を修めれば特殊無線技士の無線従事者免許を取得出来る可能性があります。学校の種類としては、工業系の高校、高専、専門学校、大学などが認定されている事が多いようです。特殊無線技士を取得するために必要な単位の授業内容として、第一級陸上特殊無線技士を例に挙げて見てみると、

１・無線機器の理論や構造、機能、保守及び運用に関わる科目
２・空中線系の理論や構造、機能、保守及び運用に関わる科目
３・測定機器の理論や構造、機能、保守及び運用に関わる科目
４・電波法規

があげられます。

学校によっては通常の授業ではなく、校内のみでの講習のような形を取り学生に資格を与えている学校もあります。

学校の卒業要件に含める事が出来る単位で特殊無線技士を取得できるのなら、ぜひ取得を考えてみてください。お得ですよ。ちなみに、この方法で取得する際は、学校卒業後３年以内に申請しないとだめだったように記憶してます。
      
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   <title>試験で楽できる？受験科目の免除！！</title>
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   <published>2007-08-06T09:00:19Z</published>
   <updated>2007-08-06T09:00:54Z</updated>
   
   <summary>特殊無線技士にはいくつかの種類があってそれぞれ受験科目が違ってくることはもうお分...</summary>
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      特殊無線技士にはいくつかの種類があってそれぞれ受験科目が違ってくることはもうお分かりだと思います。
しかし、場合によっては受験しなくていい科目がある場合があるのです。まず、それらを一覧にしてみます。

もっている資格　　　           　受験する資格　　　　　　免除になる科目
第二級総合無線通信士　第一級陸上特殊無線技士　法規
第三級総合無線通信士　第一級海上特殊無線技士　無線工学、法規
第四級海上無線通信士　第一級海上特殊無線技士　無線工学
第一級陸上無線技術士　第一級海上特殊無線技士　無線工学
第一級陸上無線技術士　第二級海上特殊無線技士　無線工学
第一級陸上無線技術士　第三級海上特殊無線技士　無線工学
第一級陸上無線技術士　航空特殊無線技士　　　　無線工学
第二級陸上無線技術士　第一級海上特殊無線技士　無線工学
第二級陸上無線技術士　第二級海上特殊無線技士　無線工学
第二級陸上無線技術士　第三級海上特殊無線技士　無線工学
第二級陸上無線技術士　航空特殊無線技士　　　　無線工学

と、まあこんな感じなんですが、正直言ってこれだけ上位資格を持っていて特殊無線技士をとる人がいるかどうかはわかりません。あまり現実的な話ではないですが、こういうこともあるんだ位に考えてください。特殊無線技士以外の上位資格を受ける場合も他の資格で受験科目が免除になる事があります。
      
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   <title>航空特殊無線技士の詳細！！</title>
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   <published>2007-08-06T08:59:25Z</published>
   <updated>2007-08-06T08:59:52Z</updated>
   
   <summary>最後に残ったのが航空特殊無線技士です。 まず、航空特殊無線技士の資格でなにが出来...</summary>
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      最後に残ったのが航空特殊無線技士です。

まず、航空特殊無線技士の資格でなにが出来るか簡潔に書いていきましょう。航空運送事業用ではない、航空機等の無縁設備の無線操作が行えます。具体的にどんな場合で使われているかというと、測量で写真を撮るときの航空機やや、農薬を撒くときの航空機，報道に使用する航空機などで使用されています。

では、航空特殊無線技士の受験科目を紹介します。受験科目は無線工学、法規、電気通信術（第一級海上特殊無線技士と同じ）です。ちなみに航空特殊無線技士の電気通信術の内容は、一分間５０字の欧文を２分間の聞き取りと音読をします。欧文といっても通常の読み方のものではなく、運用規則というものに規定されている読み方です。Ａならアルファ、Ｂならブラボー、Ｃならチャーリーといった風にＡからＺまで決まっています。

また、他の種別の資格でも第一級陸上無線技士以外の無線工学と法規はかなり高い確率で過去問から出るので、過去問重視で勉強すれば合格に近づけると思います。
      
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   <title>海上特殊無線技士の詳細！！</title>
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   <published>2007-08-06T08:58:49Z</published>
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      ここでは、海上特殊無線技士について語ります。まず、海上特殊無線技士の資格でなにが出来るか簡潔に書いていきましょう。第一級海上特殊無線技士は国際ＶＨＦ波で通信するのに必要です。国際ＶＨＦ波とは国外への無線通信に使われる電波のことです。

海外で活動する船舶関係者が持っている事が多いようです。第二級海上特殊無線技士は日本国内を航行する船舶に備えてある小無線局の無線操作が出来ます。主に、漁船などで使われています。第三級海上特殊無線技士は漁船などに使われる出力の小さい無線局の無線操作が出来ます。主にヨットやレジャーボート、漁船で使われています。レーダー級海上特殊無線技士はハーバーレーダーや船舶レーダーなどのレーダーを操作するための資格です。

ここで、受験科目を紹介します。第一級は無線工学、法規、英語（聞き取りがあります）、電気通信術（欧文の聞き取りと音読）です。その他は無線工学と法規です。しかし、第三級だけは試験方法が違います。他の試験は４択のマークシートなんですが、第三級だけ正誤式（○×式）です。そのため他の試験より簡単になっています。
      
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   <title>陸上特殊無線技士の詳細！！</title>
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   <published>2007-08-06T08:55:42Z</published>
   <updated>2007-08-06T08:57:00Z</updated>
   
   <summary>特殊無線技士にもいろいろな種類の資格があるといいましたが、ここではその一つ一つに...</summary>
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      特殊無線技士にもいろいろな種類の資格があるといいましたが、ここではその一つ一つにスポットを当てていきたいと思います。

まず、陸上特殊無線技士の資格でなにが出来るかを簡潔に書いていきましょう。最初に第一級陸上特殊無線技士は、多重無線設備の無線操作が出来ます。多重無線とは一つの周波数でたくさん信号を送れる位に考えてくれればいいです。

この資格が活躍しているのは放送関係や電話関係、あと官公庁でも使う事があるそうです。次に第二級陸上特殊無線技士は陸上を移動する無線局の無線操作が出来ます。タクシーやパトカーで使われています。第三級陸上特殊無線技士はタクシーの基地局の無線操作が出来ます。国内電信級陸上特殊無線技士は、国内でモールス通信を行うためのものです。
では、これらの資格の受験科目はどうなっているでしょう。

国内電信級が電気通信術（モールス信号の送受信）と法規です。他の３つは無線工学と法規です。第一級陸上特殊無線技士は無線工学の問題が他の資格より多く難易度も二級、三級に比べるとレベルが高いです。国内電信級の電気通信術はかなり難しいです。これさえなければ自分も取りたいところなんですが。電気通信術以外は４択のマークシートです。
      
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   <title>試験に受かった！！でもそのあとはどうなるの？</title>
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   <published>2007-08-06T08:54:19Z</published>
   <updated>2007-08-06T08:54:51Z</updated>
   
   <summary>特殊無線技士の試験を受けてはれて受かったとき、そのあとはどうなるか知ってますか？...</summary>
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      特殊無線技士の試験を受けてはれて受かったとき、そのあとはどうなるか知ってますか？

じつは試験に受かっただけでは意味がないのです。試験に受かると日本無線協会から合格を通知するハガキが来ます（落ちた場合もハガキは来ます）。そのハガキにはシンプルに合格としか書いていません。その後、なにをするかといえば、まず無線従事者免許申請書というものを入手します。これは試験の帰り際に出口のところで有料で配布しているので、買って帰ります。

私が受験したときは試験官が「自信のない人も受かっている事が多いので申請書を買って帰るように」といわれました。ちなみに試験会場で購入しなくしなくても、試験申請書と同じ方法で入手できるので当てはまる人は協会のほうに問い合わせてみてください。

そして無線従事者免許申請書に写真を貼り、必要事項を記入して、さらに、本人確認のため住民票等を同封して日本無線協会に送る必要があります。最近は法律が変わり住民票を送らなくても、住民基本台帳コードを記入すればそれで代用できるのでそのほうがお金もかからず楽です（基本的に総務省系の国家資格の本人確認は住民基本台帳コードで代用できます）。

これらを送るとしばらくして無線従事者免許証が送られてくるので、首を長くして待てばこれで資格取得となります。
      
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   <title>試験はどのくらい受かるのか気になる！！合格率は高め？</title>
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   <published>2007-08-06T08:53:26Z</published>
   <updated>2007-08-06T08:54:03Z</updated>
   
   <summary>資格を受けるときまず気になるのが受ける資格の合格率です。これを見て受けようかどう...</summary>
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      資格を受けるときまず気になるのが受ける資格の合格率です。これを見て受けようかどうしようか決める人も少なくないと思います。では特殊無線技士は難しいのでしょうか？それとも簡単なのでしょうか？

ズバリお答えします。第一級海上特殊無線技士で５０パーセント程度、第一級陸上特殊無線技士と国内電信級陸上特殊無線技士で２０パーセント程度、その他の資格は７０パーセント以上となっています。その他の資格で注目したいのは第三級海上特殊無線技士です。この資格はなんと合格率９０パーセント以上とかなり合格率が高くなっています。合格率から見れば一部を除き簡単な部類の国家資格といえます。

第一級陸上特殊無線技士と国内電信級陸上特殊無線技士は合格率は同じ程度ですが試験の内容はまるで違います。詳しくは後に書きますが、第一級陸上特殊無線技士が普通のマークシートに対し、国内電信級陸上特殊無線技士はモールスの実技があるため国内電信級陸上特殊無線技士のほうがとっつきにくい感じがあります。
      
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   <title>いつ受験するの？受験日の話</title>
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   <published>2007-08-06T08:52:12Z</published>
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      さあ、いざ試験を受ける前に確認しておかなければならないことがあります。それは、試験日のことです。試験日は２月、６月、１０月に行われます。

これさえわかっておけばもう安心・・・ではないんです！実は月よりも日にちに問題があるんです。どう問題があるかといえば、受験日によっては土曜、日曜が受験日じゃないことがあるんです。先に書いたとおり一年度に３回試験がありますが、このうち土曜、日曜が受験日の試験は１回だけという事が多いようです。学生や社会人の方にはちょっと厳しい日程です。土曜、日曜の回に受験する事が出来ればいいのですが、その他の回では平日に受験するしかないんです。学校や会社を休んでまで受けたい試験かといえば、ちょっと考えてしまうレベルの資格なので、試験申請書を出す前に必ず日程をチェックしてください。

ちなみに試験日程は二日間あり、一日目で第一級陸上特殊無線技士以外の試験を行い、二日目で第一級陸上特殊無線技士の試験を行う事が多いようです。
      
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   <title>受験料っていくら掛かるの？</title>
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   <published>2007-08-06T08:51:28Z</published>
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      試験を申し込む際にたいていの場合は同時に受験料を払います。一体いくらなの？って疑問があると思いますのでお答えします。実は申し込む試験の種類により払うお金が違ってくるのです。受験料を一覧にして説明します。

資格名　　　　　　　　　　　受験料
第一級海上特殊無線技士　　　６５５０円
航空特殊無線技士　　　　　　５４５０円
第一級陸上特殊無線技士　　　５３５０円
国内電信級陸上特殊無線技士　４５５０円
その他の資格　　　　　　　　５１５０円

となっています。

これを見ると第一級海上特殊無線技士が一番高く、国内電信級陸上特殊無線技士が一番安いという事がわかります。でも大体５０００円以上掛かるので結構出費がかさむと思います。国家資格の中では決して高いほうではないのですが、５０００円は馬鹿になりません。お金を払う以上、一回で合格してやると思えれば試験もがんばれるのではないかなと思います。

このほかにも参考書などを買う必要があると思うのでそれなりの出費は覚悟しなければなりません。
ちなみに昔の制度ではどの種類の試験も受験料は同じでした。
      
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   <title>まずは試験の申し込み方法！！</title>
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   <published>2007-08-06T08:50:30Z</published>
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      この特殊無線技士が資格の一つだということは前に述べましたが、この資格を取得するにはいろいろな段階があります。まず一番最初にしなければならないのは試験の申し込みです。

申し込みには２種類の方法があります。一つ目は試験申請書というものを使って申し込む方法です。この方法ではまず試験申請書を入手しなければなりません。ここで注意しなければならないところがあります。それはこの試験申請書は有料なのです。

各地の日本無線協会の本部及び支部に直接出向いて購入する場合は１２０円ですが、一般的な郵送で入手する場合は封筒に自分の送り先と特殊無線技士の試験申請書が欲しいということを明記し２００円分の切手を同封して送ります。もちろんこの封書の送料はこちら持ちなので８０円掛かります。なので２００＋８０=２８０円掛かります。

二つ目はインターネット申請というものがあります。これは試験申請書を買わなくていいのでお金もかからず、自宅から受験受付期間ならいつでも申し込めるので取っても手軽です。
      
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