Top >  資格の具体的な内容!! >  海上特殊無線技士の詳細!!

海上特殊無線技士の詳細!!

ここでは、海上特殊無線技士について語ります。まず、海上特殊無線技士の資格でなにが出来るか簡潔に書いていきましょう。第一級海上特殊無線技士は国際VHF波で通信するのに必要です。国際VHF波とは国外への無線通信に使われる電波のことです。

海外で活動する船舶関係者が持っている事が多いようです。第二級海上特殊無線技士は日本国内を航行する船舶に備えてある小無線局の無線操作が出来ます。主に、漁船などで使われています。第三級海上特殊無線技士は漁船などに使われる出力の小さい無線局の無線操作が出来ます。主にヨットやレジャーボート、漁船で使われています。レーダー級海上特殊無線技士はハーバーレーダーや船舶レーダーなどのレーダーを操作するための資格です。

ここで、受験科目を紹介します。第一級は無線工学、法規、英語(聞き取りがあります)、電気通信術(欧文の聞き取りと音読)です。その他は無線工学と法規です。しかし、第三級だけは試験方法が違います。他の試験は4択のマークシートなんですが、第三級だけ正誤式(○×式)です。そのため他の試験より簡単になっています。

 <  前の記事 陸上特殊無線技士の詳細!!  |  トップページ  |  次の記事 航空特殊無線技士の詳細!!  >