特殊無線技士の試験を受けてはれて受かったとき、そのあとはどうなるか知ってますか?
じつは試験に受かっただけでは意味がないのです。試験に受かると日本無線協会から合格を通知するハガキが来ます(落ちた場合もハガキは来ます)。そのハガキにはシンプルに合格としか書いていません。その後、なにをするかといえば、まず無線従事者免許申請書というものを入手します。これは試験の帰り際に出口のところで有料で配布しているので、買って帰ります。
私が受験したときは試験官が「自信のない人も受かっている事が多いので申請書を買って帰るように」といわれました。ちなみに試験会場で購入しなくしなくても、試験申請書と同じ方法で入手できるので当てはまる人は協会のほうに問い合わせてみてください。
そして無線従事者免許申請書に写真を貼り、必要事項を記入して、さらに、本人確認のため住民票等を同封して日本無線協会に送る必要があります。最近は法律が変わり住民票を送らなくても、住民基本台帳コードを記入すればそれで代用できるのでそのほうがお金もかからず楽です(基本的に総務省系の国家資格の本人確認は住民基本台帳コードで代用できます)。
これらを送るとしばらくして無線従事者免許証が送られてくるので、首を長くして待てばこれで資格取得となります。