さて、ここからは私の受験体験談を語りたいと思います。私がもっている特殊無線技士の資格は、第一級陸上特殊無線技士、第二級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士、航空特殊無縁技士の四つです。
まず、一番最初に取得した第二級陸上特殊無線技士の話をしたいと思います。私がこの資格を知ったのは、資格ガイドを見たためです。なぜこの資格が欲しいと思ったか。それは合格率が高く、名前がカッコイイという不純な動機でした。
しかい、この資格を知った当時は忙しくなかなか取得には動けませんでした。そして、そのうちに受けるチャンスが出来、受験しました。ここでなぜ第一級ではなく第二級だったかというと、当時は合格後に健康診断書を出さなければならなかったのですが、第二級陸上特殊無線技士と第三級陸上特殊無線技士はそれが必要なかったからです。
試験を申し込み、勉強を始めたのですが、参考書の過去問を解いて気づきました。これって同じような問題しか出てないってことと問題自体が簡単ということです。もっと難しいのではと思っていたので拍子抜けしました。
そして、試験日。駅から少し離れたところまで歩いていき試験会場に到着。席についてみると、他の特殊無線技士の受験の方も一緒に受けるようで結構込んでました。そして試験開始。問題は案の定過去問と同じ傾向。すぐに解き終わりました。その後、しばらくして試験結果がハガキで郵送されてきました。自信があったものの、少しどきどきしながらシールをはがしました(ハガキの上にシールが張っておりそれをはがすと合否が書いてあるといった仕組みです)。そこには合格の文字がありました。
これをきっかけに無線に少し興味をもちまた違うの受けたいなぁと思うようになりました。