特殊無線技士の資格を取りましょう!

近年特殊無線技士の人気が上がっています。

特殊無線とは一言で言うと無線の資格の中で簡単なものという感じで考えてくれればいいです。
特殊無線技士にも種類があり、




・第一級陸上特殊無線技士
・第二級陸上特殊無線技士
・第三級陸上特殊無線技士



・第一級海上特殊無線技士
・第二級海上特殊無線技士
・第三級海上特殊無線技士



・航空特殊無線技士
・レーダー級海上特殊無線技士
・国内電信級陸上特殊無線技士


の9つがあります。なんだか堅苦しい単語ばかりですがこれらの内容を資格取得の体験談を交え分かりやすく説明していきます。

このサイトではこの特殊無線技士のいろいろな情報をお届けしますのでぜひ最後まで読んでください。





特殊無線技士資格を取ろう

特殊無線技士になるための基礎知識・体験談・情報。

特殊無線技士資格を取ろうカテゴリー項目一覧

んなことまで!!意外な特殊無線技士のウラ技!!

養成課程でで取得!!試験に自信がなくても大丈夫!! 試験で楽できる?受験科目の免除!!

資格の具体的な内容!!

航空特殊無線技士の詳細!! 海上特殊無線技士の詳細!! 陸上特殊無線技士の詳細!!

殊無線技士の基礎知識!!特殊無線技士ってなに?

試験に受かった!!でもそのあとはどうなるの? 試験はどのくらい受かるのか気になる!!合格率は高め? いつ受験するの?受験日の話 受験料っていくら掛かるの? まずは試験の申し込み方法!!

の特殊無線技師取得の体験談!!

最後?の戦い!!航空特殊無線技士受験!! 想像以上の難関!!第一級陸上特殊無線技士受験!! 次なるものは!!第二級海上特殊無線技士受験!! 初めての特殊無線技士!!第二級陸上特殊無線技士受験!!


特殊無線技士資格を取ろうのおすすめ!

最後?の戦い!!航空特殊無線技士受験!!

第一級陸上特殊無線技士を取得後数年が立ち無線の記憶も忘れかけた頃、航空特殊無線技士を受けることを決めました。理由はなんとなくなんですが、陸海空そろえたいという気持ちが高まり受験することとしました。

申し込み後すぐに試験勉強へ突入。無線工学と法規は問題なく解いていけたのですが、ここで難敵登場。電気通信術です。なんと航空特殊無線技士には電気通信術があるのです。これがなかなか厄介でテープを聴いて書き取りをする練習をはじめたのですが、前にも書いたとおり欧文を特殊な方法で読み上げるため、とっつきにくく毎日練習していました。試験では渡された欧文の読み上げもあるので、自分の部屋とはいえわけのわからない内容を声を出して読み上げるのは恥ずかしかったです。そんなことをしているうちに時は流れ試験の日がやってきました。

試験が2月だったので会場まで寒かったですが何とか到着。そして無線工学と法規の試験が開始。ここは難なくかわし、いざ電気通信術へ。まずは受験者一人一人呼ばれ送話(読み上げのこと)の試験。これは何とか読み終える事が出来ましたが、声は上ずっていたように覚えています。その後受験者を一堂に集め受話(聞き取りのこと)が始まりました。内容はテープで流されるのですが、ここで大問題が発生。

しばらく進めていくと聴いたことのない単語が!!なんと練習で使っていたテープと発音が違うのです。一瞬かなりやばいと思いましたが。参考書に書いてあったことを思い出しました。間違ってアルファベットを書くと3点マイナスなんですが飛ばしてかけば1点しかマイナスにならないのです。これを思い出しわからないものはすべて飛ばして答えました。そして苦闘の2分間が終わり、家路に着きました。
そして後日、試験結果が送られてきました。受話以外は大丈夫だと思うけど、受話はやばいかもしれないと思っていたので自信はありませんでしたが、シールをめくると何とか合格できました。

この合格で特殊無線技士でも持ってないのは第一級海上特殊無線技士と国内電信級陸上特殊無線技士のみとなりましたが、この二つを受ける予定はありません。海上は英語の試験があり、国内電信級ではモールスの試験があるのでまず無理だろうということで、特殊無線技士との戦いはこれで終わりです。でも上級の通信士や技術士は欲しいと思います。でも難しそうなので将来の課題としておきます。

特殊無線技士になるための基礎知識・体験談・情報。


特殊無線技士資格を取ろう Pick Up!

第二級海上無線技士と同時に受けた第一級陸上特殊無線技士の話をします。

勉強する前は二級に毛が生えた程度なんじゃないのと思っていましたが、参考書を開いてビックリ。なんと過去問の量の多さにビックリしました。しかも一問一問が難しい。こりゃ長丁場になるなと思い腰をすえて勉強する決意をしました。

勉強を進めていくと、過去問の傾向が同じような問題も出る事がわかり、ちょっと気が楽になりましたが、量が多いのでなかなか進みません。こうなりゃ全部覚えてやると思い、片っ端から覚える作戦に入りました。しかしなかなかすべてを覚えることは難しかったのですが何とか過去問で合格ラインを超える事が出来るようになって来ました。

そして、試験日。前日の海上に気をよくしていた私は意気揚々と試験海上に行きました。ちなみに第一級陸上特殊無線技士は午前に受ける人とと午後に受ける人がおり、私は午前の受験でした(自分で選ぶことは出来なくて、教会のほうで勝手に決められます)。そして後ろのほうの席に着き、試験開始。最初はペースは悪くなかったのですが、無線工学で何問か新傾向の問題が出題され焦りました。なんとなくそれっぽいものを選び何とか試験を終えました。終わったときの感触は受かるかどうかは五分五分だなぁと思っていました。

そして、試験結果到着。海上の結果と一緒に来ましたが、まずは海上の結果を見て一安心。しかし鬼門の陸上の結果を見ないわけには行きません。恐る恐る見るとなんと合格の二文字が!!うれしいというより安心しました。あのそれっぽいのを選んだ問題は正解だったのかなぁ思いながら、免許申請の書類をポストへ入れました。

第二級陸上無線技士を取得した後しばらくして第二級海上無線技士と第一級陸上特殊無線技士を受けようと思いました。理由は受験後の健康診断書の提出が不要になったためです。

なぜ二つ同時に受けようと思ったかといえば、この二つは受験する日にちが一日ずれており同時受験できたためです。まずは第二級海上特殊無線技士の話からしたいと思います。内容は前の第二級陸上特殊無線技士と同じようなものかなと思い勉強を始めると、まさに同じような感じでした。内容的にほぼ同じといっていい問題もありました。昔はこの資格には電気通信術があったそうなんですが、法改正でなくなったため私が受けるときには気楽に受けれました。

そして、試験の当日。一日目は海上のほうだったのであまり気負わずに試験海上へ行きました。こんどは試験官のまん前の席で、ちょっと緊張しながらの受験でしたが何とか終了。明日の第一級陸上特殊無線技士のことを思いながら家路に着きました。その後結果が来て、また少しどきどきながらシールをめくり合格の二文字を目にしました。

ちなみに、第二級海上無線技士はレーダー級海上無線技士の資格を包括しているため、レーダー級を受けるよりお得です。私はそのことを受験後しばらくしてから知りました。二級受けといて良かったと思いました。

さて、ここからは私の受験体験談を語りたいと思います。私がもっている特殊無線技士の資格は、第一級陸上特殊無線技士、第二級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士、航空特殊無縁技士の四つです。
まず、一番最初に取得した第二級陸上特殊無線技士の話をしたいと思います。私がこの資格を知ったのは、資格ガイドを見たためです。なぜこの資格が欲しいと思ったか。それは合格率が高く、名前がカッコイイという不純な動機でした。

しかい、この資格を知った当時は忙しくなかなか取得には動けませんでした。そして、そのうちに受けるチャンスが出来、受験しました。ここでなぜ第一級ではなく第二級だったかというと、当時は合格後に健康診断書を出さなければならなかったのですが、第二級陸上特殊無線技士と第三級陸上特殊無線技士はそれが必要なかったからです。

試験を申し込み、勉強を始めたのですが、参考書の過去問を解いて気づきました。これって同じような問題しか出てないってことと問題自体が簡単ということです。もっと難しいのではと思っていたので拍子抜けしました。

そして、試験日。駅から少し離れたところまで歩いていき試験会場に到着。席についてみると、他の特殊無線技士の受験の方も一緒に受けるようで結構込んでました。そして試験開始。問題は案の定過去問と同じ傾向。すぐに解き終わりました。その後、しばらくして試験結果がハガキで郵送されてきました。自信があったものの、少しどきどきしながらシールをはがしました(ハガキの上にシールが張っておりそれをはがすと合否が書いてあるといった仕組みです)。そこには合格の文字がありました。
これをきっかけに無線に少し興味をもちまた違うの受けたいなぁと思うようになりました。

試験を受けなくても特殊無線技士の無線従事者免許を取得する二つ目の方法を紹介します。

それは日本無線協会が主催している養成課程を修了する方法です。この方法だと国内電信級とレーダー級以外の特殊無線技士を取得できることがあります。試験を受けるよりも確実なので便利ですがデメリットもあります。

まず、金額が高い。通常の試験ならば5,6000円払えばすみますが、養成課程だと最低でも第三級海上特殊無線技士の2万円程度から最高だと第一級海上特殊無線技士の7万円台まであります。これはちょっと痛い出費ですね。次に特殊無線技士の中で上級の資格だと結構な日数、受講しなければなりません。平日が多いので学校や会社を休まなければなりません。

そして、第一級陸上特殊無線技士では受講資格が必要になります。特殊無線技士の中で一番人気のある第一級陸上特殊無線技士が講習を受けにくいのはちょっと残念です。
講習開催地域は全国の主要都市で行われますが、開催地が地方の場合、開催する資格が少ない場合が多いようです。


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